#012
ARTICLE SUMMARY / 記事概要
「大きな炎に憧れることもある。でも結局、好きなのは最後まで面倒を見られる火だ。」 Sometimes I long for a big fire. But in the end, what I like is a small one.
「大きな炎に憧れることもある。でも結局、好きなのは最後まで面倒を見られる火だ。」
Sometimes I long for a big fire. But in the end, what I like is a small one.
焚き火に正解はないが、自分は薪を少なく使う小さな焚き火が好きだ。
小さな火は時間の見通しが立ち、自分の手の内に収まる。
薪を動かし、熾火を寄せ、空気を整えて、思い描いた形に育てていく。
始まりから終わりまで面倒を見られることが、小さな焚き火の魅力だ。