FRAGMENTS
キャンプフィールドで感じた思考のフラグメンツ。
余分なものが、剥がれていく。
焚き火の前で、自然の中で、静かにそれを感じる。
HITE ESSENTIALS --- 本質だけを、静かに。
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ALL FRAGMENTS
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→#014
ルールの余白
どこまで近づいていいのか。その境目には、たぶん決まった線がない。
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→#013
熾火との距離
せかせかしていたのは、火ではなく自分の方だったのかもしれない。
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→#012
好きな焚き火のカタチ。
大きな炎に憧れることもある。でも結局、好きなのは最後まで面倒を見られる火だ。
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→#011
湯を沸かす。
たぶん好きなのは道具ではなく、湯を沸かすという時間の方だ。
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→#010
消費している、という矛盾。
自然を守っているとは思っていません。むしろ、借りている感覚に近い。
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→#009
暗がりと怖さの、隣に。
克服、という言葉は、たぶん違う。怖いまま、ここにいる。
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→#008
火の終わらせ方。
火を消すのは、寝る前ではない。焚き火をしている時から、もう始まっている。
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→#007
小さく、火を焚く
良い熾(おき)ができた、と思える時、少しだけ誇らしい。
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→#006
野と交わす礼
カッコつけているわけじゃない。無事に過ごさせてください、という祈りに近い。
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→#005
結び直しの、その先
何もしないことを極めた先にも、ゾーンはあるのかもしれない。
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→#004
キャンプは、不便だろうか。
火遊びするな、と言われて育った。その火を、今は堂々と焚いている。
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→#003
旅のカケラ
特別なことは何もないのに、妙に解像度が高い。
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→#002
焚き火と過ごす時間
焚き火を見ていると、頭の中のざわめきが、静かに下がる。
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→#001
野に出てほどけるとき
僕にとってキャンプは、静かに結び目を直すための場所だと思っている。
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→#000
キャンプとは何か。(CAMPis.)
何かを得た感じはしない。ただ、自分に近づいている感じが残る。
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