ナイフ

ITEM-201

ナイフ

相棒と呼べる一本になる

ナイフは、物を切るための道具。

薪を細かく削ったり、ロープを切ったり、食材を切ったりと、キャンプでは手に取る場面が多い。

一本が兼ねる役割

キャンプには便利な専用ギアが数多く存在する。

薪を割る道具。

ロープを切る道具。

調理専用のナイフ。

それぞれに役割はあるが、ナイフはその一部を引き受けられる。

荷物を減らしたい時ほど、その存在を実感する道具かもしれない。

折りたたみとフルタング

ナイフにもさまざまな種類がある。

  • コンパクトな折りたたみ式
  • 丈夫なフルタング構造
  • 刃渡りの長いものや短いもの

鋼材やグリップ素材の違いも多く、選択肢は幅広い。

違いはあるが、どれも「切る」という基本的な役割は変わらない。

ナイフに何を求めるかは人それぞれ。

携帯性を重視する人もいれば、切れ味や丈夫さにこだわる人もいる。

削って、割って

使い続けるうちに、切れ味だけでなく、刃先から伝わる感覚そのものが気になり始める。

木にナイフを当てて力を入れた瞬間、硬さや乾き具合が刃先からグリップへ伝わってくる。

繊維の抵抗を感じながら、刃がすっと入っていく感触や、順目と逆目で変わる引っかかり方は、ナイフならでは。

薄く削って着火剤にする「フェザースティック」作りでは、木が薄くめくれ上がっていく感触が心地いい。

太い薪の芯までナイフの背を叩いて割る「バトニング」では、刃が入りきった瞬間に薪が一気に裂ける。

ノコギリの往復運動とは違う、一度で決まる爽快感がある。

調理、ロープ切り、ペグ作りまで、手の動きがそのまま刃先に伝わり、一本で何でもこなせる頼もしさを感じる。

手をかけて、長く使う

また、ナイフは定期的な手入れが必要な道具でもある。

研ぎ直しや清掃を繰り返しながら、使ううちに、自然と付き合いは長くなる。

危険な道具だからこそ、自然と扱いも丁寧になっていく。

そうして長く付き合ううちに、親から子へと受け継がれていく、ナイフも珍しくない。

手入れを重ねながら、使い込むうちに、相棒と呼べる一本に育っていく。

SELECTED ELEMENTS: (AD)

ナイフの選定

※ 掲載リンクにはアフィリエイト広告が含まれます。

HELLE DIDI GALGALU

ヘレナイフ ディディガルガル

ヘレナイフ ディディガルガル

美しい木目のハンドルに強靭な刃を備えた、至高の一本。

SELECTION - こんな人に

自然素材を楽しむ

Amazonで見る→

Bark River Bravo 1

バークリバー ブラボー1

バークリバー ブラボー1

圧倒的な頑丈さと、圧倒的な薪割り性能を持つ最高峰。

SELECTION - こんな人に

頑丈さと切れ味を重視

Amazonで見る→

MORAKNIV GARBERG LEATHER SHEATH

モーラナイフ ガーバーグ レザーシース

モーラナイフ ガーバーグ レザーシース

レザーシースが守る、モーラナイフ最高峰の本格派。

SELECTION - こんな人に

一本で多用途に使う

Amazonで見る→